「三つ子の魂百までも」ではありませんが、だいたい3歳くらいまでに人間の体は出来上がると言われています。小さいころに病気がちだと大人になっても風邪を引きやすかったり、花粉症など様々な現代病になりがちです。

最近は、乳幼児湿疹が当たり前のように言われますが、子供は母親の老廃物を持って生まれてきます。母親は体内をリセットされて健康になっていき、子供は老廃物を持ったまま生活していきます。

足もみ(足部反射療法)は、血流を良くし老廃物を出す、自己治癒力を最大限まで引き出すことができる方法です。

ぜひ、お母さんお父さんの手で毎日20分足揉んであげてください。細かい反射区がわからなくても、膝から下を細かく丁寧にしっかりと揉む。硬いところがあれればその箇所はより入念に行う。時に痛がるかもしれませんが、時間をかけ丁寧に毎日行っていれば、必ず柔らかくなって痛みも感じなくなっていきます。

足もみというスキンシップを通じて親子の信頼関係はより強くなり、子供の心も安定します。

子供の足は小さく柔らかいので、揉みやすいです。そして面白い程効果が出るのが早いです。抱っこしながらでも出来ます♪

薬に頼るだけではない、アプローチ方法があってもいいかなと思います(^^)

足もみ後は、白湯200ccを30分かけて飲ませて下さい。