77歳の母は、両足大腿骨の骨折をし、現在「要介護認定2」を受けていますが、以前は健脚👣でした。

学生時代は登山部に所属し、日本全国の山を仲間達と登っていたそうです。

私もそんな母の影響を受け、小学校低学年から関東近郊の山々を一緒に登っていました。

私が大人になり、免許を取得してからは、私の運転で、箱根や尾瀬などへハイキングを良くしました。

当時私は20代、若いとはいえ近くのコンビニさえも車で行く運動不足の私は、よく母に置いてきぼりをくらっていたものです😅

歩くということは、誰に教わるでもなく自然に身につく動作です。健康のため、ダイエットのため、ウォーキングを始める方も多いと思いますが、前傾姿勢・後傾姿勢・すり足など悪い癖を持ったまま歩く方もまた多いいようです。

良かれと思って歩いていてもその歩き方1つで、膝や股関節・腰を痛めてしまう恐れがあります。

母は、小股で膝から下しか使っていないような歩き方をし、股関節に負担をかけ続けて痛み増大→転倒→大腿骨骨折という事態に陥ってしまいました。

体にいいはずのウォーキング。

正しい歩き方をご紹介しますね。


線を挟んで歩く☆左右の足の真ん中に一本線があるイメージをします。その線を挟むように歩きます。

 

 


正しい歩き方①まっすぐ前を見て。

②肘は70~80度曲げて、肘を後ろに引くイメージで。手は力を入れず、親指は立てます。

③歩幅はできるだけ広くとります。(でも、普段あまり歩かない方は徐々に歩幅を広げてください)


正しい歩き方で健康長寿を目指しませんか♪